【東都大学】中大が宮崎キャンプをスタート 人数削減など感染防止策を徹底

中大の古賀悠斗
中大の古賀悠斗

 東都大学リーグの中大が16日、宮崎市内でキャンプインした。新型コロナ感染拡大の影響で、東京六大学勢を含む有力校が相次いで春季キャンプを取りやめる中、当初の予定通り3月6日までキャンプを行う。

 清水達也監督(56)は「コロナ禍においても、キャンプ実施を許可してくれた大学側と、受け入れてくれた宮崎県と宮崎市に感謝したい。選手たちには『例年通りにキャンプができることで、我々の真価が問われる。春のリーグ戦に向けてレベルアップしていこう』という話をした」と決意を新たにした。

 感染防止策の一環として、キャンプ参加メンバーを例年の40人超から30人程度に絞った。メンバーの途中入れ替えも難しい状況とあって、年明けの練習ではキャンプメンバー入りをかけた競争が激化したという。清水監督は「感染対策をしっかりするなど、選手たちには自覚を持った行動を求めていきたい」と話した。

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