香取慎吾主演ドラマ「アノニマス」第4話視聴率は5・7% 前回から0・3ポイント微減

香取慎吾
香取慎吾

 15日放送された俳優の香取慎吾(43)主演のテレビ東京系連続ドラマ「アノニマス~警視庁“指殺人”対策室~」(月曜・午後10時)第4話の世帯平均視聴率が5・7%だったことが16日、分かった。

 初回は7・3%を記録し、月曜午後10時開始の同局ドラマbiz枠では歴代1位の数字で好発進。第2話は5・7%。第3話は6・0%。今回は0・3ポイントダウンした。

 香取にとって、2016年大みそかのSMAP解散以降初の地上波ドラマ。SNSの誹謗(ひぼう)中傷をテーマにしたサスペンスで、香取演じる元警視庁捜査1課刑事の万丞渉(ばんじょう・わたる)が新設の「指殺人対策室」で奮闘する。共演は関水渚、清水尋也、MEGUMI、勝村政信ら。香取自身が主題歌「Anonymous」を歌う。

 第4話は、元アイドルの真壁澪(田中美里)が、夫の清二(小松和重)と共に「指殺人対策室」にやってくる。既婚男性とのW不倫を報じられてしまった澪。世間から反感を買い批判が殺到、同時に誹謗中傷を伴う芸能人叩きの標的となってしまう。不倫相手は何とマッチングアプリで出会った男だった。『裏K察』という闇サイトでは次々と情報が晒され、さらには、かつて澪へのストーカー行為で逮捕された男が出所して澪をつけ回し出す…という展開だった。(数字は関東地区、ビデオリサーチ調べ)

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