渡辺勇大、ファンと交流するオンラインサロン「BADRISE」を立ち上げ…東京五輪の金メダル候補

渡辺勇大
渡辺勇大

 バドミントンの混合ダブルスで19年世界選手権銅メダリストの渡辺勇大(日本ユニシス)が、ファンとの交流を目的としたオンラインサロン「BADRISE」を立ち上げることが15日、明らかになった。

 今月19日にスタートする予定。渡辺自身の考えを発信したり、送ってもらった練習動画を元にトップ選手目線でのアドバイスを行ったりすることも計画している。「現役選手として国内外大会を転戦していく中で感じたことや気づきを深掘りしていきます。格好つけたり、熱苦しいことも書いたりします」としている。

 渡辺は、富岡高の1学年先輩にあたる東野有紗(日本ユニシス)とのペアで活躍し、19年世界選手権では同種目の日本勢初表彰台となる銅メダルを獲得。東京五輪でも金メダル候補として期待される。「バドミントン選手が、将来の子供達のなりたい職業ランキング1位になればいい」という夢を抱きながら、トップ選手として競技の普及を何より願っている。「BADRISE」もその一環。ファンとの有意義な交流を通じ、バドミントン人気向上に努めていく。

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