コロナ禍の影響乗り越え「青天を衝け」初回20・0%発進…菓子CP「ホッとしております」

スポーツ報知
吉沢亮

 俳優・吉沢亮(27)主演のNHK大河ドラマ「青天を衝(つ)け」(日曜・午後8時)が14日スタートし、初回の世帯平均視聴率が関東地区で20・0%だったことが15日、分かった。関西地区では18・9%だった。(数字はビデオリサーチ調べ)

 前作「麒麟がくる」の初回19・1%を上回り、13年「八重の桜」の21・4%以来8作ぶりの20%台発進。制作統括の菓子浩チーフプロデューサー(CP)は「クランクインが約2か月遅れるなどコロナ禍の影響を受けましたが、感染対策を取りながら撮影を進めてまいりました。無事初回をお届けすることが出来てホッとしております」と心境を明かし、「また2月14日という異例の時期のスタートにもかかわらず、多くの皆さまにご覧いただけたことを大変ありがたく思っています」と感謝。

 「渋沢栄一は、逆境にあっても必ず復活し、未来への道を切り拓いた人でした。先が見通せない時代だからこそ、挫けることなく走り続ける渋沢栄一の物語をエネルギッシュにお届けしたいと思っています。どうぞよろしくお願いします」と意気込みを示した。

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