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再び今年も好メンバー(栗東)

 こんにちは、山本です。今日は久々にやって来ました、梅田の会社からのパッチパチ。競馬を見つつ、校閲作業をしながらのパッチパチを早速、進めていきましょうか。

 さて、つい先日のこと。ぼんやりと見ていたテレビで放送されていたのがカーリング。18年の平昌オリンピックで盛り上がったことが結構、昔のようで懐かしい。ウィンタースポーツって、冬季五輪の頃は盛り上がるんですけど、その前後以外はなかなかテレビや新聞の大きな記事で見かけることは難しい。ワタクシの中では全般として、「4年に1度」感を味わっているようなイメージですよね。

 当然、今は無事にさえ行けばという条件付きですが、来年の今頃は「4年に1度」がまた来るんですよね。ちょっと、最近の記事を見てみると、女子スピードスケートでは小平、高木選手などが健在のようですし、女子ジャンプの高梨選手も復調気味とのこと。男子フィギュアの羽生選手も相変わらずの人気ぶりですしね。まぁ、自国の夏季オリンピックが色々とごたごたしておりますので、チョイと先のことを考えてみたくなる心境なんです。

 ちなみに今日の前振り、本当はカーリングの「そだね~」のチーム名が出てこずに苦労した、みたいなことを書こうと思ったんですが、脱線しまくった挙げ句、そろそろ本題へ。明日の競馬を中心に見ていきましょうか。ちなみにチーム名はロコソラーレでございます。

 まずは小倉10R。橋口厩舎の【グラティトゥー(牡、父エピファネイア)】にはこの中間、鮫島駿Jがつきっきりで調教をつけてきたんですよね。「具合はいいですし、調教から能力は感じます」と手応えを口にします。つきっきりでの調整は折り合い面にまだ幼さを感じているため。とはいえ、日頃のコンタクトでスムーズな走りを覚えつつあるようです。ここはしっかりと結果を出したいところでしょう。

 阪神5Rでは芝の新馬がなくなったことにより、未勝利に初出走馬が増えてきました。音無厩舎の【スマートルシーダ(牡、父ディープインパクト、母レジェトウショウ)】は調教で動いてますよね。「速いところにいって、いいタイプですよね。能力はありそうで、ゲートも速いんですが、あとは既走馬相手にどうかでしょう」と生野助手は話していました。そして、もう一頭の未出走ディープ産駒、中内田厩舎の【ヘアケイリー(牝、父ディープインパクト、母ヘアキティー)】なんですけど、この馬、昨夏の北海道で片山助手に「まだまだ弱いんだけど、覚えといた方がいいかもしれない」と教えてもらった馬なんですよね。デビューまで随分と時間がかかりましたが、かなり乗り味を評価していたのが印象的。ようやく迎えたデビュー戦、見守りたいですね。

 あとは阪神9Rのこぶし賞。ここは好カードです。主役は木原厩舎の【ヤマニンルリュール(牝、父ヴィクトワールピサ)】ですね。こちらは前走の勝ちっぷりが本当によかった。「競馬で強かったですね。タイムもよかった。外に逃げるような面を見せていたので、右回りになった方がいいかもしれない」と武豊Jは期待していましたよ。

 個人的には友道厩舎の【シャドウエリス(牝、父ハーツクライ)】に期待していまして、それは2走前の勝ちっぷりがなかなかなモノだったから。前走は道中で力み気味になって、最後は伸び切れませんでしたが、その赤松賞の勝ち馬、アカイトリノムスメは本日のクイーンCを快勝。赤松賞=好メンバーとなれば、ちょっと見直したいところ(音無厩舎のレアシャンパーニュにも言えることですが…)。

 さて、東京メインは共同通信杯。ここもいいメンバーがそろいましたね。主役は朝日杯FS2着馬の【ステラヴェローチェ(牡、父バゴ)】かな。まぁ、仕上がりが順調であることは週中の紙面で書いている通りなんですが、今回は必勝を期した一戦。「距離延長は全く心配していないし、むしろあってもいいぐらい。東京は勝っているコースだし、目標はダービーだからね。ここは何とかしたい」と須貝調教師。経験値もメンバー中随一ですし、しっかりと決めておきたい一戦です。個人的には、福永JがまだクイーンC除外前に「この馬は勝ち方がよかったなぁ」と新馬のレースぶりを褒めていた【レフトゥバーズ(牝、父ディープインパクト)】がどんな競馬をするのか、本当に注目しています。

 さて、栗東には2歳王者の【ダノンザキッド(牡、父ジャスタウェイ)】が戻ってきています。現在は522キロで前走時とそんなに数字は変わっていないんですが、「体を大きく見せているんですよね」と安田隆調教師は満足そうな、ホッとしたような表情。2歳時も3戦と数は使っていないだけに成長が見込めるはずで、今後の調整過程に注意しておきたいと思っています。

 では、ネット限定「厳選馬」をどうぞ。

東京9R・9デゼル(大江助手が「今までで一番いいかも」と言えば、友道調教師は「前走は急仕上げ。今回はいいし、東京が一番合う」と確かな自信。骨っぽい相手だが、勝って重賞戦線へ)

 続いては馬券王への道 延長戦をどうぞ。

小倉6R・4エーティーメジャー(小崎Jが「3戦前の休み明けの時に調教に乗ったんですが、2、3回使えば面白そうと思っていたんです」と穴気配を漂わせる)

阪神11R・5ダンスディライト(とにかく今は出来がよさそう。しかも、阪神を狙い撃ちした陣営の勝負気配を買う)

東京5R・12ウインザナドゥ(前回は窮屈な場面続いた。スムーズに先行策なら押し切れる)

 今日はここまで、また次回です。ではでは

競馬

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