ニューイヤー駅伝18位コニカミノルタの磯松大輔監督退任へ 酒井勝充前監督が監督代行

 今年のニューイヤー駅伝(全日本実業団駅伝)で18位に終わったコニカミノルタの磯松大輔監督(47)が退任することが12日、分かった。当面、前監督の酒井勝充副部長(60)が監督代行を務める見込み。

 コニカミノルタは2001年のニューイヤー駅伝で、当時現役だった磯松監督をはじめ、酒井俊幸(現東洋大監督)、坪田智夫(現法大監督)ら好選手を擁し、初優勝を飾った。以来、2014年までの14大会で8回も優勝したが、昨年は8位、今年は2000年以降としてはチーム最低の18位に沈んだ。

 法大出身の磯松監督は13年4月にコーチから監督に昇格。約8年間、監督を務めた。後任は未定。チームには小沢希久雄コーチ(46)、宇賀地強コーチ(33)が所属するが、当面は酒井勝充前監督が監督代行として指揮を執るという。

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