【DeNA】13日中日戦で登板予定の浜口遥大が昭和トレ&令和トレ

スポーツ報知
13日中日戦で登板予定の浜口遥大が昭和トレ&令和トレ

 DeNAの浜口遥大投手(25)が11日、沖縄・宜野湾キャンプでブルペン入りし69球投げ込んだ。ブルペンでは投球間に縄跳びで、あえて体を疲れさせるなど工夫。2年前、三浦新監督が1軍投手コーチ時代に導入した“昭和トレ”を継続している。

 左腕は「心肺機能を上げることと、試合でも(自分が)走者だったり、打者で終わったときに、息があがった状態でいくこともあるので。全体的に、強度を上げるために取り入れています」と説明した。

 一方で、ハイスピードカメラ、ラプソードなど最新鋭機器も利用するなど、時代を問わず、自分に合うものを積極的に取り入れている。

 開幕投手を狙う期待の左腕の投球を見守った三浦監督は「先発投手として心拍数が上がった状態での投球だとか、インターバルをとってやったりだとか、考えてやっているのはすごくわかりますし、そういう段階に入ってきたと思って見ていました」と話した。

 浜口は13日の中日との練習試合(北谷)の2番手として今季初実戦登板する予定だ。

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