【DeNA】ドラ2牧秀悟がミット借りて一塁練習 複数ポジションに意欲「どこでも行ける準備はしていきたい」

スポーツ報知
ロングティーをするDeNAドラフト2位・牧秀悟

 DeNAのドラフト2位・牧秀悟内野手(22)=中大=が沖縄・宜野湾市のアトムホームスタジアム宜野湾で行っているキャンプ第2クール最終日の9日、一塁の守備練習を行った。

 投内連携、ケースバッティングと多くのシフトや動きが求められる練習で一塁を守った。実戦初打席初本塁打を放った7日の紅白戦では本職の二塁で先発し、三塁も守った。中大時代には遊撃の経験もあるが、この日は中井から一塁用のミットを借りて一塁を守り、目立ったミスもなくこなし「セカンド以外でも試合に出られるのであれば、複数ポジション出来るのはいいと思うので、きょうはファーストをやったりとか、ときにはサードをやったりとかする時があると思うので、どこでも行ける準備はしていきたいかなと思います」と意欲的だった。

 この日で第2クールが終了。紅白戦で初打席ホームランを放ち、いきなり存在感を示した。「第2クールから徐々に慣れてきたんですけど、練習量も上がってきたので、体は疲れてはきていますけど、充実した野球が出来ているので、そこはすごいいいなと思います」。この日もロングティーなどでバットを振り込んで大粒の汗を流した。

 第3クールでは13、14日に初の対外試合となる練習試合の中日戦(北谷)も予定されている。今後へ向けても「自分の若さを出してもっとアピール出来るように、もっとチームに溶け込むように第3クールからさらに元気を出してやっていきたいと思います」と気合十分だった。

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