【DeNA】バンド漬け練習30分以上 昨季犠打数最少、三浦大輔監督「しっかりと準備」

スポーツ報知
坪井智哉コーチ(右)と練習中に意見交換する三浦大輔新監督(左)

 DeNAは沖縄・宜野湾市のアトムホームスタジアム宜野湾で行っているキャンプ第2クール最終日の9日、実戦形式で徹底したバント練習を30分以上行った。

 練習メニュー表に書かれた「ケースバッティング」。投手が実際にボールを投げ、内野手、走者もつけた実戦形式の中で、様々な状況(アウトカウント、走者)を想定して、ひたすらバントだけを行った。

 三浦大輔監督(47)は「シーズン中でもそういうシチュエーションがあれば、使う機会があれば使うと言うことなので練習も入れていきました」と説明。バント成功率も9割を超え「高かったかなと思う。もちろん試合が始まればピッチャーも変化球投げたりするけど、一発目の練習にしては守備も攻撃も走塁もよかったんじゃないかなと思います」と満足げだった。

 ラミレス監督政権だった昨季、DeNAは135本塁打、2割6分6厘はともにリーグトップだったが、51犠打と31盗塁はともにリーグワーストだった。小池正晃外野守備走塁コーチ(40)も「監督の考えがより確実にどうしたら点を取れるかという所の意識が高い」と話していた。

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