【DeNA】上茶谷大河がフリー打撃登板でバット2本へし折る「仕上がりは早いかな」 三浦大輔監督も高評価

スポーツ報知
打撃投手を務めた上茶谷大河はバットを2本折る球威を見せつけた

 DeNAの上茶谷大河投手(24)が8日、沖縄・宜野湾市のアトムホームスタジアム宜野湾で行われたキャンプでフリー打撃に登板。伊藤光捕手(31)、戸柱恭孝捕手(30)に計41球を投げ、安打性の当たりは3本ほどだった。

 伊藤光のバットを2本へし折るなど直球の威力は十分。今季から本格的に取り組むツーシームも試した。1年目の19年は先発ローテに定着して7勝6敗、防御率3・96の成績を残した上茶谷だったが、昨季は開幕直前に右肘の炎症で離脱した影響もあり、2勝3敗で防御率4・12。「仕上がりは早いと思います。先発ローテを勝ち取る立場。オープン戦初戦から自分を出せるようにしたい」と話した。

 さらに、3年目のシーズンへ「1年を通して投げるのが目標」と意気込みを口にしていた。三浦大輔監督(47)も「この時期にしてはすごくボールが強かった」と評価していた。

野球

NEWS読売・報知 モバイルGIANTS 個人向け写真販売 ボーイズリーグ写真 法人向け紙面・写真使用申請