菅田将暉、有村架純と恋愛映画に続き連ドラで共演 4月期日テレ系「コントが始まる」

日本テレビ系4月期ドラマ「コントが始まる」に出演する(左から)仲野太賀、有村架純、菅田将暉、神木隆之介、古川琴音
日本テレビ系4月期ドラマ「コントが始まる」に出演する(左から)仲野太賀、有村架純、菅田将暉、神木隆之介、古川琴音

 俳優・菅田将暉(27)が日本テレビ系4月期ドラマ「コントが始まる」(土曜・後10時)に主演することが7日、明らかになった。菅田のドラマ主演は19年1月の「3年A組―今から皆さんは、人質です―」以来2年ぶり。今回は脚本家・金子茂樹さんのオリジナル脚本で、青春群像ドラマになる。

 共演は有村架純(27)、仲野太賀(27)、古川琴音(24)、神木隆之介(27)ら。古川を除く4人は1993年生まれと、同世代の俳優陣が集結した。菅田、仲野、神木は、挫折や失敗を繰り返す売れないお笑いトリオ「マクベス」のメンバー。3人がネタ作りのために通うファミリーレストランのウェートレス役を有村が、有村の妹役を古川が演じる。

 菅田と有村は現在公開中のダブル主演映画「花束みたいな恋をした」で恋人役を演じている。今回のドラマは、有村は菅田が所属するお笑いトリオ「マクベス」に憧れるファンという設定。今後、映画のように恋仲となるのかは明らかになっていない。

 菅田は「同世代の猛者たちが集結して挑むオリジナル作品。ずっと憧れてきた青春群像劇。こんなにもそばにいてほしい人が集まってしまい、正直浮ついています。責任を感じています」とコメント。有村は「この作品は人々の小さな希望の光になる、応援歌のような作品になればいいと思っています」と意気込んでいる。

 仲野も「僕たちの20代後半の世代にとっては、今は人生を振り返る時期になっている気がしています。つらかったり苦しかったりする人生を肯定してくれるようなドラマになればと思っています」。5人がほぼ実年齢の役を演じ、さまざまな失敗に直面してもがき、成長していく青春群像劇が話題を呼びそうだ。

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