【DeNA】三浦大輔監督、ドラ2牧秀悟の一発絶賛「非常に楽しみ」…初実戦はドロー

スポーツ報知
1軍監督として初めての紅白戦で2軍の仁志敏久監督(87番)と対峙した三浦大輔監督

◆DeNA紅白戦・1軍―2軍(7日、アトムホームスタジアム宜野湾)=7回制、特別ルール=

 DeNAは7日、今季初実戦となる紅白戦を1軍対2軍で行い、三浦大輔監督(47)、仁志敏久2軍監督(49)の“初陣”は4―4の引き分けに終わった。2軍が知野直人内野手(21)、山下幸輝内野手(28)の本塁打で4点を奪うと、1軍も負けじとドラフト2位・牧秀悟内野手(22)=中大=の初打席初アーチや、佐野恵太外野手(26)の2点適時打などで追いついた。

 三浦監督は1軍ベンチに入って“初采配”序盤は1軍投手陣がピリッとせずに2軍にリードを許すこともあったが「状態を1、2軍同時に見られてよかった」と納得。新人・牧の一発に「うまいこと打ったなと思って見ていた。飛距離も出ていた。非常に楽しみ。いいスタートを切れたのはよかった」とうれしそうに話していた。

 さらに2打席目に四球で出塁した際に、右邪飛の間に一塁から二塁にタッチアップした牧の走塁も絶賛。「打つだけじゃないということが分かったのが収穫」とたたえていた。

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