松浦悠士がG前で平原康多をとらえ逆転で記念連覇…高松競輪

松浦悠士
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 高松競輪開設70周年記念「玉藻杯争覇戦」(G3)決勝は最終日の7日、準決勝を突破した9選手によって第12Rで争われた。松浦悠士(30)=広島・98期=が最終ホームで逃げる真杉を叩けずに終わった町田太我を捨てて、自ら仕掛け、番手まくりを放った平原康多をゴール前で捕らえ逆転V。1月和歌山で行われた岸和田記念以来、今年2度目、通算8度目のG3を制した。2着には平原、3着には松浦マークの守沢を4コーナーでどかした東口善朋が入った。松浦の次回出走予定は20日、川崎開幕するG1「第36回読売新聞社杯・全日本選抜競輪」。

 松浦悠士「体調面で体はきつかったけど、すべて同県の町田君のおかげ。レース前はみんなでいいレースをしようと言った。ボクのなかで、真杉君より町田君のほうか脚力があると思い、叩き切れると思ったけど、判断よくボクも行けた。平原さんにもっていかれたけど、準備していたので大丈夫だった。今回の優勝は万全でない中の勝利。全日本選抜、ダービーを控え、万全で迎えるようにしっかり練習をしていきたい」

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