【DeNA】ドラ2牧秀悟が12球団新人最速アーチ! 初実戦の1軍対2軍はドロー 

スポーツ報知
2回無死、プロでの実戦初打席で左越えにソロ本塁打を放ったドラフト2位ルーキーの牧秀悟

◆DeNA紅白戦・1軍―2軍(7日、アトムホームスタジアム宜野湾)=7回制、特別ルール=

 DeNAは7日、今季初実戦となる紅白戦を1軍対2軍で行い、三浦大輔監督(47)、仁志敏久2軍監督(49)の“初陣”は4―4の引き分けに終わった。

 存在感を示したのは両軍の打者だった。初回に2軍の「2番・一塁」で先発した知野直人内野手(21)が、左中間へ先取点となるソロ。すると、1軍の「6番・二塁」で先発したドラフト2位ルーキーの牧秀悟内野手(22)=中大=が、初打席初本塁打を左翼席に運んだ。12球団の新人で、実戦では初アーチとなった。1軍の「4番・指名打者」で先発した佐野恵太外野手(26)は、2点を追う3回2死二、三塁の好機で同点2点適時打を放って勝負強さを見せた。

 さらに2軍は「8番・指名打者」で先発した山下幸輝内野手(28)が3打数2安打2打点と大活躍。2回の1打席目に右翼へ適時二塁打を放つと、4回の2打席目には大きな声とともに放った打球は右翼席に消えていった。

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