山田裕貴、球速142キロ!? キャッチボールで豪腕の片鱗 父は広島・山田和利コーチ

スポーツ報知
山田裕貴のインスタグラム(@00_yuki_y)より

 俳優の山田裕貴(30)が7日、自身のインスタグラムを更新。キャッチボールで「142キロ?」と記録した動画を公開した。

 山田は「たまたま球が…1球だけ、#ここは今から倫理です。たかやなはあまり表情動かないので合間で体動かしてました 距離もだいたい、マウンドもなし 正確ではないかもですが」と記し、NHK総合の主演ドラマ「ここは今から倫理です。」(土曜・午後11時30分)の撮影の合間にキャッチボールをしている動画をアップ。捕手を座らせた投球の球速を、捕手役がスマホで計測し「えっ、142キロ?」と驚く声が入っている。

 山田はうれしそうにカメラに向かってグーのポーズ。「#テクニカルピッチ 好きな投手は金子千尋投手です フォームのご指導、改善よろしくお願いいたします」とつづった。

 山田の父はプロ野球・広島の山田和利2軍内野守備走塁コーチ(55)で、自身も小、中学時代はプレーしていた元球児。2018年8月の中日・ヤクルト戦では父が中日時代につけていた「背番号30」のユニフォームで始球式を行ったこともある。

 この日はスピードガンでの計測ではないが、“豪腕”の片鱗が見えるナイスピッチだった。

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