【DeNA】三浦大輔監督が2軍スタート山崎康晃視察「ポジションを明けて待つことはない」

スポーツ報知
2軍キャンプを視察し、桑原(左)と話しをするDeNA・三浦監督

 DeNAの三浦大輔監督(47)が春季キャンプ第2クール初日の6日、沖縄・嘉手納町で行われている2軍キャンプを初めて視察した。

 ブルペンを視察した際には、山崎康晃投手(28)が投球練習。今キャンプ初めて捕手に座ってもらって投球を行い、変化球を交えて19球を投げた。指揮官は「元気そうに投げていましたし、1球1球丁寧に自分なりに考えて投げていたので元気だなと思って見ていました。思ったより明るくやっているかなというところ。笑顔もなく黙々とやっているのか、それか暗い顔でやっているのか、どういう表情でやっているのかなというのを見ていた。本来の明るさまではいっていないけど、しっかり目的意識を持って、各練習をやっていましたから、そういう表情を見られてよかった」とホッとしたようだった。

 山崎は昨季、不調で守護神の座を三嶋に譲り、2軍落ちも経験。40登板で0勝3敗、6セーブ、防御率5・68と自己ワーストの成績に終わった。今季もキャンプは2軍スタート。守護神奪取へ、三浦監督は「ポジションを明けて待つことはない。結果を残して見せてくれと。自分で自分のポジションをつかみ取るしかない」と奮起を促していた。

野球

NEWS読売・報知 モバイルGIANTS 個人向け写真販売 ボーイズリーグ写真 法人向け紙面・写真使用申請