びわこ成蹊スポーツ大、元ソフトバンク山田秋親ヘッドコーチが新監督に昇格 

山田秋親ヘッドコーチ
山田秋親ヘッドコーチ

 京滋大学野球リーグ・びわこ成蹊スポーツ大の新監督に、元ソフトバンク、ロッテ投手の山田秋親ヘッドコーチ(42)が1日付で昇格したことが5日、分かった。石井智監督(60)は総監督になり、この日から新体制で始動した。元日本ハムの中島輝士監督が指揮する同リーグ・京都先端科学大との対決も注目される中で、リーグ戦初優勝を目指す。

 山田氏は、京都・北嵯峨高3年夏に甲子園出場。立命大4年時は、シドニー五輪日本代表に選ばれ、2000年のドラフト逆指名でダイエー(現ソフトバンク)に入団した。08年に退団し、独立リーグを経て09年にロッテに入団。12年に退団し、社会人のミキハウスでプレーした。プロでは通算126試合に登板し、16勝11敗1セーブ、防御率4・76の成績を残し、17年1月から同大学でコーチを務めていた。

野球

NEWS読売・報知 モバイルGIANTS 個人向け写真販売 ボーイズリーグ写真 法人向け紙面・写真使用申請