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あれから1年(栗東)

 こんにちは、山本です。今日はこんなご時世ですから、西宮の自宅から在宅でのパッチパチ。ではでは、行ってみましょうか♪

 さて、当ブログで何度もプロレス好きは書いてますが、学生時代や社会人になりたての頃はK―1やPRIDEの格闘技系もよく見ていた。そんなワタクシに昨日、最近恐妻家キャラを前面に押し出しているD社のOクンではなくて、常にさっぱりとした髪型の真面目なN社のOクンから「あの、ちょっと小太りぐらいのサモア人ファイター、何て名前でしたっけ?」という質問。悲しいかな、最近よくあることなんですが、頭の中に画像がスッと出ているのに、名前が全く出てこないんです。

 ここでスマホに頼るワケにはいかないと、必死に思い出そうとしましたが、求めている格闘家以外の名前はどんどん出てくるんですよ。ピーターアーツ、アーネストホースト、ジェロムレバンナ、マイクベルナルド…。ところが肝心の人の名前が出てこず、同じサモア人でもレイセフォーという懐かしい名前が思い浮かぶばかり(マニアな話でスイマセンね)。昔からそうなんですが、知りたいと強く思えば思う事象ほど、なかなか答えが出てこない。能力の衰えにイライラと切なさが募るばかりの帰宅となりました。

 ということで、昨日のパッチパチを始めた頃、Oクンから「マークハント!」という答えを聞き、ようやくスッとしたことを報告しつつ、そろそろ本題へ。明日の競馬を中心に見ていきましょう。

 東京9Rの春菜賞には須貝厩舎の【サトノアイ(牝、父ハーツクライ)】が出走します。こちらは初勝利を挙げた直後から、このレースを目標にしてきました。「動いているし、成長もしていると思う」と須貝調教師。この馬、未勝利時代から評価が高かったんですよね。昇級戦でも素質は見劣らないと思いますよ。

 須貝厩舎の牝馬といえば、もちろん白毛の【ソダシ(牝、父クロフネ)】です。桜花賞に直行するんですが、来週に栗東へ戻ることになりました。「北海道から栗東に戻って、ずっといた馬だし、しっかりと作っていきたい」とトレーナー。大事に、ゆっくりと大一番へ向けて、仕上げていく方針です。

 続いては中京5R。池江厩舎から【サトノスカイターフ(牡、父ディープインパクト)】が出走します。弟がセレクト1歳セールで5億1000万円がついたことでも注目を集めましたが、休養前は3戦未勝利。今回は復帰戦となりますが、池江調教師のトーンは少し慎重ですかね。「体がパンとしないので、ハミにもたれかかり、追ってからも反応できなかった。(今回は)まだ成長がスローというか、まだパンとしていない感じですね」と口にします。とはいえ、休養前はそんな状態でも上位争いは繰り広げていた馬。ここは素質に期待でしょう。そうそう、池江厩舎といえば、昨夏に新馬を勝っている【ダノンシュネラ(牝、父ドゥラメンテ)】が栗東に戻ってきていましたね。また、今後は聞いておきたいと思います。

 中京10RはエルフィンS。昨年はデアリングタクトが圧勝を演じ、3冠制覇への足がかりとしたレースです。その勝ちっぷりは強烈で覚えていますが、あれからもう1年が経っているとは早いもの。あの時にまさか無敗での3冠制覇までたどり着くなんて、考えてもなかったなぁ。その杉山晴厩舎なんですが、今週、昨年の萩Sで大きく外へ膨れてしまった【フォティノース(牝、父ドゥラメンテ)】が調教再審査を行い、合格となりました。先週、杉山晴調教師に話を聞いたのですが、「試験は恐らく大丈夫だと思いますが、実戦はまた違いますからね」と説明してくれました。とはいえ、能力を秘めているのは確か。来週13日の平場芝1400メートルに、試験にも騎乗した福永Jとのコンビで臨みます。明日は兄のヴァンドギャルドも出走しますね。

 ということで、3冠牝馬の流れから、まずはジェンティルドンナの娘になる【ジェラルディーナ(牝、父キングカメハメハ)】ですね。阪神JFでは出遅れが響きましたが、最後は結構伸びていました。「先週、今週といい動きでした。ゲートはゆっくりでも、最後はいい足を使っている」と石坂正調教師。2月末での引退が決まっており、恐らく管理下では最後のレース。有終Vを期待です。

 スケールの大きさでは高野厩舎の【エリザベスタワー(牝、父Kingman)】でしょうかね。こちらは新馬の内容が本当に強かった。「今週は目いっぱいはやらずにラストだけしっかりと動かした。満足のいく動きだっったと思う。2戦目で上積みを感じる。血統的に荒れた馬場は大丈夫だと思う」と高野調教師は手応えをつかんでいるようですね。ここでも圧倒となれば、桜花賞戦線の新星誕生でしょうね。

 新馬勝ちからの転戦といえば、音無厩舎の【デルマセイシ(牝、父エイシンフラッシュ)】もそうなんですよね。この馬は早くから音無調教師が楽しみにしていた馬ですし、接戦に見えた前走も松若Jは「余裕がありました」と手応えを深めた様子。このリステッド競走でどれだけの走りをするか、今後を占う一戦と言えます。

 では、ネット限定「厳選馬」をどうぞ。

中京3R・11アレクサンドロス(福永Jが「外枠がいい」と言っていたが、希望通りの枠をゲット。前走で適性を示しており、ここはV圏に浮上)

 続いては馬券王への道 延長戦でございます。

中京12R・12シゲルベンガルトラ(前走は狭い場面が続き、追いづらかった。脚は十分にあり)

東京10R・3エクレアスピード(フレッシュな時の方が走る。この距離もベストで前に行ければ)

小倉7R・13ピュリフィアン(持ち味は一瞬の脚。小回りで差し脚生きればチャンス)

小倉11R・8ゼンノジャスタ(適度に時計のかかる馬場。外差しも利く今の状態はベスト)

 今日はここまで、また明日です。ではでは

競馬

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