片岡安祐美や「阪神タイガース Women」三浦伊織ら日本代表経験者が野球教室

月に広島県廿日市市で野球教室を行う、(上段左から)片岡安祐美監督、小西美加総監督と(下段左から)三浦伊織、坂東瑞紀(NPBエンタープライズ提供)
月に広島県廿日市市で野球教室を行う、(上段左から)片岡安祐美監督、小西美加総監督と(下段左から)三浦伊織、坂東瑞紀(NPBエンタープライズ提供)

 社会人野球「茨城ゴールデンゴールズ」の片岡安祐美監督ら女子野球日本代表「マドンナジャパン」経験者4人が、全日本女子野球連盟認定の「女子野球タウン」の一つである広島県廿日市(はつかいち)市で3月6日に女子野球教室を行うことになった。昨年から認定が始まり全国5自治体に広がっている「女子野球タウン」でイベントが行われるのは初めて。

 参加するのは2008年女子W杯松山大会代表の片岡監督のほか、06年台湾大会から3大会連続出場の小西美加・京都文教大学総監督、現役代表の阪神タイガース Womenの三浦伊織、坂東瑞紀(同県尾道市出身)の4人。野球に興味がある小学生女子、中学生女子を対象に、午後2時より佐伯総合スポーツ公園野球場で行われる。参加は無料で、80人を予定している(大幅に定員を超える場合は抽選)

 「女子野球タウン」は大会開催や野球教室といったイベントや、地域の観光地や特産物と女子野球とのコラボレーションなどを積極的に行って自治体を盛り上げていくもので、廿日市は昨年12月に認定。緊急事態宣言など新型コロナウイルスの影響でイベント開催が制限される中、「女子野球タウン」事業として初のイベントとなる。

 詳しくは廿日市市HPに掲載、申し込み締め切りは19日。

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