【DeNA】キャンプ初休日に新人3人がVRゴーグルでダイビング体験 映像で沖縄の海を満喫

スポーツ報知
沖縄の伝統衣装「琉球衣装」を着用し、VRゴーグルでリアルな宜野湾の海を体感した(左から)入江、池谷、牧(球団提供)

 DeNAは5日、沖縄・宜野湾市で行っているキャンプ初の休日を迎えた。三浦大輔新監督(47)の下で迎えたキャンプは、けが人を出すこともなく、順調に4日間の第1クールを消化。指揮官も「天気もよく、けが人も出なくて、第1クールいいスタートが切れたなと思います。みんな頑張っていいスタートを切れてよかった」と振り返っていた。

 この日はキャンプ初の休日。例年であればナインはゴルフやショッピングなどに出向くが、今年はコロナ禍のため、“ステイホテル”が原則。毎年恒例となっている休日の新人イベントも滞在するホテルで、沖縄の伝統衣装「琉球衣装」を身にまとい、キャンプ地でもある宜野湾のサンゴ礁が広がる海でのダイビングスポットをVRゴーグルで体感した。

 参加したのは1軍でキャンプを送っているドラフト1位・入江大生投手(22)=明大=、同2位・牧秀悟内野手(22)=中大=、同5位・池谷蒼大投手(21)=ヤマハ=の3人だ。キャンプを行うアトムホームスタジアム宜野湾のすぐ裏にある宜野湾の海は沖縄本島内でも有数のサンゴ礁が広がるダイビングスポット。特殊なカメラで上下左右360度を撮影し、VRバーチャルリアリティーゴーグルでリアルな宜野湾の海を楽しんだ。

 池谷だけは女性用の衣装を着用。池谷は「沖縄の女性になれた気分です」と自画自賛。入江は「海なし県出身(栃木)なので、海にとても強いあこがれがあるので、このような形で海に入れて魚とふれあって楽しかった」とうなずき、牧は「沖縄の海を味わえてよかったです」と満足そうだった。

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