【DeNA】ドラ1入江大生がここまで「100点満点」と納得 初休日はVRで海満喫「海なし県出身なので…」

スポーツ報知
沖縄の伝統衣装「琉球衣装」を着用し、VRゴーグルでリアルな宜野湾の海を体感した(左から)入江、池谷、牧(球団提供)

 DeNAのドラフト1位・入江大生投手(22)=明大=がキャンプ初の休日の5日、滞在する宿舎内で沖縄の伝統衣装「琉球衣装」を身にまとい、キャンプ地でもある宜野湾のサンゴ礁が広がる海でのダイビングスポットをVRゴーグルで体感した。

 入江は「海なし県(栃木)出身なので、海にとても強いあこがれがあるので、このような形で海に入れて、魚とふれあえてとても嬉しく思います」と大満足。「コロナ禍で外出は出来ないけどホテルの方々、関係者の方々の配慮のおかげで沖縄気分を味わうことが出来て堪能できました」と感謝した。

 ここまでのキャンプを「思ったより順調に練習、私生活を送れているので、第1クールは100点満点だった」と振り返った入江。あす6日からの第2クールへは「第1クールで出来なかったことを第2クールでやりたい。(ブルペンで捕手に)座ってもらって、変化球を投げていけたら」と意気込んだ。

 入江はここまで1、3日に2度のブルぺン入り。初日に三浦大輔監督(47)、南場智子オーナー(58)らが見守る前で投球練習を行った際には、28球を投げ、「投げた感じもよかったので上々かなと思います」と話していた。昨年手術を受けた今永と東がともに開幕ローテ入りは微妙となっており、入江には新人ながらローテ入りが期待されている。

 一発ギャグのネタを自称「2000個」持っていると豪語する持ち前の明るい性格でチームにもなじんでいるようで、3日に27歳の誕生日を迎えた大貫晋一投手には、一発ギャグを伝授。4日には練習前にナインの前で自ら「お肉のおいしい食べ方」と題した一発ギャグを披露した。この日も伝統衣装を着用してのギャグを報道陣から要望されたが「琉球レパートリーはなかったので、これから作ろうと思います」と苦笑いだった。

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