森喜朗氏の過去の失言集「大阪はたんつぼだ」「イット革命」

スポーツ報知
森喜朗会長

 ◆森喜朗氏の過去の主な失言

 【首相就任前】

 ▼「言葉は悪いが、大阪はたんつぼだ」(1988年4月、京都市内で行われた懇談会で、大阪人の人間性について)

 【首相在任中】

 ▼「みんな淋病(りんびょう)にかかった」(00年4月、学生時代の思い出を語った時に口を滑らせる)

 ▼「イット革命」(00年4月、IT戦略会議に出席した時に「IT=アイティー」という単語を知らずに読み間違え)

 ▼「日本の国、まさに天皇を中心としている神の国」(00年5月、神道政治連盟国会議員懇談会の演説で国民主権、政教分離に反する発言として大問題に)

 ▼「(無党派層は)関心がないといって、寝てしまってくれればいい」(00年6月、新潟市内の講演で。投票率が下がれば与党に有利になるとの見方から)

 ▼「私が(官邸に)行かないことで、何が遅れたのか」(01年2月、ハワイのえひめ丸沈没事故の発生時にゴルフ場にとどまったことを指摘されて逆ギレ。支持率が急落し、4月に首相退陣に追い込まれた)

 【首相退陣後】

 ▼「子供を一人もつくらない女性を税金で面倒見なさいというのは、本当におかしい」(03年6月、鹿児島市内の講演で)

 ▼「あの子、大事な時には必ず転ぶんですね」(14年2月、福岡市内の講演でソチ五輪・フィギュア女子SPで浅田真央が転倒して16位だったことに触れ)

 ▼「国歌を歌わない選手は代表ではない」(16年7月、リオ五輪の結団式で)

 ▼「国民がどうしようかという時期に、なぜ世論調査するのか」(21年1月、国民の8割が今夏の五輪開催に否定的だった結果を調査時期の問題と“すり替え”)

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