【ロッテ】海外FA権行使の沢村拓一に熱烈ラブコール 河合オーナー代行「明日でもユニホームありますよ」

スポーツ報知
沢村拓一

 ロッテの河合克美オーナー代行兼球団社長(68)が3日、海外フリーエージェント(FA)権を行使し米大リーグ挑戦を目指す沢村拓一投手(32)に改めて熱烈なラブコールを送った。

 「基本的には彼の持っている権利。最後までじっくり考えて判断を待ちます」と本人の意思を尊重するが「若手の選手たちのレジェンドっていう意味でも一緒になって戦ってもらえたら鬼に金棒になる。こちらからの一方的な希望としては『明日でもユニホームありますよ』ということです」と残留を熱望。故・沢村栄治氏が背負った背番号「14」を用意し、期限を設けず沢村の決断を待つ意向を示した。

 昨年11月にFA宣言した際には「自分のことを一番必要としてくれる球団で腕を振りたいなという気持ち」と話していた沢村。16年ぶりのリーグ優勝を目指す上で重要なピースとなる右腕に対し「できればキャンプから参加して開幕まで一気にみんなで行きたい」と強く願ったオーナー代行。熱烈ラブコールは届くのか。ロッテはいつまでも沢村の“帰り”を待っている。

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