【DeNA】守護神候補筆頭の三嶋一輝がキャンプ初ブルペン「投げる力を上げていきたい」

スポーツ報知
ブルペン入りした三嶋一輝

 DeNAの三嶋一輝投手(30)が沖縄・宜野湾市のアトムホームスタジアム宜野湾で行われたキャンプ3日目の3日、1軍投手15人の中で最後にブルペン入りした。三嶋を除く14人は2日までにブルペン入り。昨年山崎康晃投手(28)の不調をカバーした代理守護神が、3日目に初めてブルペン入りし、三浦大輔監督(47)も見守る中、変化球を交えて40球を投げ込んだ。

 今キャンプも山崎は2軍スタートとあって、守護神候補の筆頭になっている三嶋。「ブルペンキャッチャーにも『すごくスピン効いている』と言われた。狙ったところよりシュートしたり、引っ掛けたりというのは何球かあったが、そこはどんどん打者を立たせたり、実戦に近い練習をして調整したいが、まずはしっかり腕を振って捕手に投げることはできたかなと思う」と納得顔だった。

 今後へ向けては「投げることはブルペンだけが練習じゃないので、ステップして投げたり、遠投とかすごく大事にしているので、遠くに投げたりとか、いろいろな練習がある。体全体を使って投げたり、足を使って投げたり、いろいろなことをやって、また投げる力を上げていきたい」と意気込んでいた。

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