【オリックス】西浦颯大が2度目の手術 国の指定難病から復帰目指す

スポーツ報知
オリックス・西浦颯大

 オリックスは西浦颯大外野手(21)が3日に京都市内の病院で右大腿骨頭掻爬(そうは)骨移植術を受けたと発表した。約3か月の入院後、患部の経過を確認しながらリハビリを行い、復帰を目指していく予定。

 西浦は昨年11月に左大腿骨頸部の疲労骨折で離脱したが、その後の検査で国の指定難病「両側特発性大腿骨頭壊死症」と診断。同12月に育成契約を結んだ。12月には左大腿骨頭掻爬(そうは)骨移植術を受けており、今回が2度目の手術となった。

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