長居公園周回コースで開催予定の第1回男女混合大学駅伝が1か月延期へ

第40回大阪国際女子マラソンで一斉にスタートする選手ら
第40回大阪国際女子マラソンで一斉にスタートする選手ら

 2月21日に開催予定だった第1回全国招待大学対校男女混合駅伝(大阪・長居公園特設コース)が、新型コロナウイルス特別措置法に基づく緊急事態宣言の延長などの理由で、3月21日に延期を検討していることが3日、分かった。

 同駅伝は、今年の大阪国際女子マラソン(1月31日)が開催された長居公園内の周回コースを中心とした特設コースで開催。3キロ、2キロ、5キロ、3キロ、2キロ、5キロの6区間計20キロを男女3人ずつがタスキをつなぐ。参加予定チームは地元の関西から大阪学院大、大阪教育大、関西大、関西外大、関西学院大、京産大、神戸大、神戸学院大、佛教大、立命館大の10校。関東から順大、城西大、拓大、中大、筑波大、東海大、東洋大、日体大の8校。男女混合の大学日本一を決める大会として注目されている。

 全日本大学駅伝で関東勢以外で最高の15位、全日本大学女子駅伝4位の立命館大が優勝候補に挙がっている。

 関東勢では箱根駅伝3位&全日本大学女子駅伝16位の東洋大、箱根駅伝7位&全日本大学女子駅伝11位の順大、箱根駅伝14位&全日本大学女子駅伝3位の日体大、箱根駅伝15位&全日本大学女子駅伝9位の拓大、箱根駅伝16位&全日本大学女子駅伝7位の城西大などが優勝、あるいは上位を狙える力がありそうだ。

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