【DeNA】外野陣が守備力アップへフリスビートレ 佐野恵太「楽しくできた」、三浦監督「いい練習」

スポーツ報知
フリスビーを使って練習をしたDeNA・神里

 DeNAの外野手が2日、フリスビーを使った守備練習を行った。

 小池正晃外野守備走塁コーチ(40)の発案で行われた守備強化の一環。選手がフリスビーを投げ、安全のため手袋をつけた手でキャッチするというシンプルな練習だが、これまでになかった練習とあって、ナインは明るい表情で、まるで犬のようにフリスビーを追いかけ続けた。

 三浦監督は「打球捕もやりながら雰囲気を変えた練習も必要。いい練習だなと。しんどい練習を黙ってやるよりも、ああいう練習をした方が体も動きますし、しっかり目的、意図を持って取り組んでくれているのでいいと思います」と説明。選手はダイビングキャッチも披露するなど、好プレーも連発した。

 昨季、左翼のレギュラーをつかんだ佐野は「なかなかフリスビーはまっすぐ飛ばないし、予測していたところと違うところに行ったときの足の運びを意識した練習だった。慣れるまで難しかったし、足の運びも予想しているところ以外のところに来たときに、無駄のない足の運びは確認できたと思う」と苦笑。それでも盛り上がりながらの練習に「初めての練習だったので、楽しくできたと思う」と笑顔を見せていた。

野球

NEWS読売・報知 モバイルGIANTS 個人向け写真販売 ボーイズリーグ写真 法人向け紙面・写真使用申請