【巨人】村田修一コーチが絶叫ノック…124年ぶり2日節分で「鬼だ!」

スポーツ報知
投手・野手の合同ノックで、村田修一野手総合コーチから「新人賞とるんちゃうんかーい!」と猛ゲキのなか帽子を飛ばしながら球を追う平内龍太(左から北村拓己、増田大輝)(カメラ・竜田 卓)

 巨人の村田修一野手総合コーチ(40)が2日、鬼になった。

 若手主体の1軍春季宮崎キャンプ2日目。投手、野手混合で行ったノックメニュー「多捕」で内野ノックのノッカーを務めた村田コーチ。石川、大城、増田大、ルーキー投手の平内、伊藤優らに、左右に打球を振って捕れるか捕れないかギリギリのところに集めた。

 無観客のサンマリンスタジアムには「オラー!」という村田コーチの大声が響き、選手も大きな声を出して活気にあふれた。

 例年、節分は2月3日だが、今年は地球の公転の関係で124年ぶりに2月2日が節分。下半身強化を目的とした村田コーチの激しいノックに選手からは「鬼だ!」の声も飛ぶなど、いい雰囲気で練習が行われた。

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