【DeNA】ドラ1入江大生がブルペン入り28球 三浦監督、南場オーナーの前で投球「上々かなと」

キャンプ初日からブルペンで投球したドラフト1位ルーキー入江大生(現場代表撮影)
キャンプ初日からブルペンで投球したドラフト1位ルーキー入江大生(現場代表撮影)

 DeNAのドラフト1位・入江大生投手(22)=明大=が1日、沖縄・宜野湾市で行われたキャンプ初日にブルペン入りし、捕手が座った状態で直球のみ28球を投げた。

 ブルペンでは三浦大輔監督(47)、南場智子オーナー(58)らが見つめる中、投球練習。大貫、石田、浜口らとともに並んでボールを投げ込み「キャッチャーの山本には、初日のブルペンなので『回転の軸だけ見て欲しい』と伝えて、投げ終わったら山本から『回転軸が真っ直ぐに近い感じでボールが来ていた』と言われたので、自分も投げた感じもよかったので上々かなと思います」と振り返った。

 三浦監督は「本当に予想していたとおり力んで力が入って、初日から緊張しながら飛ばしていたなという感じはしましたけどね」と話し、投球練習後には直接話し込む姿もあった。入江は「あまり飛ばしすぎるなと重々いわれているので、あさってのブルペンはもう少し力を抜こうかなと思います」と反省しきりだった。

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