【DeNA】三浦大輔新監督が打撃投手 関根大気に熱投92球「普通のことかなと思ってやっているだけです」

スポーツ報知
特打で関根に打撃投手を務めたDeNA・三浦大輔監督

 DeNAの新指揮官・三浦大輔監督(47)が1日、沖縄・宜野湾市で行われたキャンプ初日、全体練習終了後の特打で関根大気外野手(25)の打撃投手を務めた。15分間で92球を投げ、ボール球はわずか3球のみ。関根は10本の柵越えを放った。

 2021年初の投球だったという指揮官だが、「去年もファームの方で十分投げていたので、特に変わったことなくいつも通りかなという感じでしたけど」と涼しい顔。2軍監督だった昨季はファームで長い時間をともにし、今季は外野の定位置奪取の期待もかかる関根の状態について「しっかりと自主トレをして初日を迎えたなと思って見ていました」と合格点を与えた。

 さらには「選手がいいキャンプを送ってもらうように、監督として出来ることはやっていきたいなと思っていますけどね」と、今後も打撃投手を務めることを示唆。投球後の体の状態も「明日になったらバリバリになっているかもしれないですけど、今は問題ないですよ」と笑い飛ばしていた。

 新監督として迎えるキャンプ初日を終え「一番はみんなが元気にキャンプインしてくれたということだけで、今日の一番の収穫かなと思います」と何度もうなずいていた。

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