青学大・原晋監督「要請あれば3月の名古屋ウィメンズマラソンのペースメーカーやりますよ」

原晋監督
原晋監督

 今年の第97回箱根駅伝(1月2、3日)で4位だった青学大の原晋監督(53)は1日、大阪国際女子マラソンでプロランナーの川内優輝(33)=あいおいニッセイ同和損保=ら男子選手がペースメーカーを務めたことに賛同し、今後、要請があれば青学大の学生ランナーも女子マラソンのペースメーカーとして協力する考えを明かした。

 原監督は自身のツイッターで「大阪国際女子マラソンの選手&ペースメーカーの皆さんお疲れ様でした。放送観て青学大駅伝チームもペースメーカー協力できるなと…感じました。有森さん、Qちゃん、野口さんと世界をリードした日本女子マラソン界の栄光を取り戻す為『チームJAPAN』で戦いたいですね!」と投稿。その後、スポーツ報知の取材に応じ「もし、要請があれば名古屋ウィメンズ(3月14日)のペースメーカーもやりますよ」と意欲的に話した。

 原監督は女子マラソンのペースメーカーを男子選手が務めることについて「レベルの高いレースになるのでいいことでしょう」と賛同。その上で「ペースメーカーは30キロまでの方がいいのでは。42キロまで引っ張ってしまうと、レースではなく『マラソン記録会』になる。『記録会』もあっていいと思いますが、30キロまでペースメーカーがハイペースで引っ張って、残り12・195キロは選手同士がバチバチ戦う方が面白いと思います」と持論を展開した。

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