長瀬智也主演「俺の家の話」第2話視聴率は9・7% 初回から1・8ポイント減

スポーツ報知
戸田恵梨香

 3月でTOKIOを脱退し、ジャニーズ事務所を退所する長瀬智也(42)が主演するTBS系金曜ドラマ「俺の家の話」(金曜・午後10時)第2話が1月29日に放送され、世帯平均視聴率が9・7%だったことが1日、分かった。

 初回は11・5%で2ケタ発進。今回は前回から1・8ポイント減だった。個人視聴率は5・6%。

 ドラマは、宮藤官九郎氏が脚本を手掛けるオリジナルストーリー。長瀬とは「池袋ウエストゲートパーク(IWGP)」(00年4月期=同局系)を代表作に、数々の名作を送り出してきた。長瀬が演じるのは、重要無形文化財「能楽」保持者で人間国宝の父を持つプロレスラー。父の介護のために引退し、ヘルパー女性と介護と遺産相続を巡ったバトルを繰り広げた先の家族の姿を描く。

 昨年12月に松坂桃李と電撃結婚した戸田恵梨香が謎の介護ヘルパー・志田さくらを演じるほか、西田敏行、桐谷健太、江口のりこ、永山絢斗らが出演する。(数字は関東地区、ビデオリサーチ調べ)

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