亀梨和也主演「レッドアイズ 監視捜査班」第2話視聴率は10・4%で2ケタ維持

スポーツ報知
松下奈緒

 1月30日に放送されたKAT―TUNの亀梨和也(34)主演の日本テレビ系連続ドラマ「レッドアイズ 監視捜査班」(土曜・午後10時)第2話の世帯平均視聴率が10・4%だったことが1日、分かった。

 初回は12・4%で好発進。今回は2ポイントダウンも2ケタ台をキープした。個人視聴率は5・9%。

 最新の科学情報捜査で犯罪に立ち向かうクライムサスペンス。電子機器の解析や捜査情報の分析を得意とするSSBC(警視庁捜査支援分析センター)をモチーフにした架空の組織であるKSBC(神奈川県警捜査分析センター)を舞台に、監視カメラやNシステム、ネット解析・画像分析など日本国中から集まるビッグデータを駆使し犯人を追いつめるチームの活躍を描く。

 亀梨が演じるのは、元県警捜査一課で敏腕刑事だった特別捜査官・伏見響介。最愛の恋人を殺された過去を持ち、KSBCで自ら集めた元犯罪者集団の民間捜査員とともに、連続殺人犯の追跡に燃える。共演は松下奈緒、木村祐一ら。(数字は関東地区、ビデオリサーチ調べ)

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