FANTASTICS 新プロジェクトのテーマ曲歌う

FANTASTICSの(左から)澤本夏輝、瀬口黎弥、世界、八木勇征、中島颯太、佐藤大樹、堀夏喜、木村慧人
FANTASTICSの(左から)澤本夏輝、瀬口黎弥、世界、八木勇征、中島颯太、佐藤大樹、堀夏喜、木村慧人

 LDH JAPANは31日、EXILE HIRO(51)とクリエイティブディレクター・佐藤可士和(かしわ)氏(55)による新プロジェクト「STOP FOR NOTHING」の始動を発表した。FANTASTICSがアンバサダーを務め、プロジェクトと同名曲を歌う。

 「STOP―」は次世代を担う子供たちの無限の可能性を応援するプロジェクト。ダンス、音楽、アート、スポーツなどジャンルに関係なく突き抜けた輝きを放つ子供たちの育成を目的に、HIROとLDHの企業ロゴを手掛けるなど親交の深い佐藤氏が発足させた。具体的な活動は今後となるが、テーマ曲を歌うFANTA―は「歌詞を聴くと自然と心が弾む、エレクトロサウンドベースのエネルギッシュなサウンドに乗せて表現したこん身の1曲」と力を込めた。

 プロジェクト始動にあたり、佐藤氏がテーマ曲のリリックビデオを監修して制作。佐藤氏はSMAP、Mr.Childrenなどのアルバムジャケットのグラフィックを手掛けたことはあるが、映像作品のクリエイティブディレクションを行うのは初めて。映像は、2月3日から東京・国立新美術館で開催される「佐藤可士和展」などで上映される。

 HIROと佐藤氏は、プロジェクトの今後に向けて共同でコメント。「新しいセンス、爆発的で、誰とも違う個性。失敗するかもしれないけど、世界の常識をガラッと変えていまうかもしれない。そんな“突き抜けた才能”が、育ちにくい時代に感じます。未完成であるということは最大の武器、いくらでもチャレンジできる。未来は『未完成』なものの中にしかありません。STOP FOR NOTHING ―。夢を持つ全ての子供たちに、自分を信じ続ける勇気を!」と思いを語った。

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