吉田敏洋が地元G3制覇・豊橋競輪

吉田敏洋
吉田敏洋

 豊橋競輪開場71周年記念G3「ちぎり賞争奪戦」の決勝戦が最終日の31日、準決勝を突破した9選手によって第12レースで争われた。地元の吉田敏洋(41)=愛知・85期=が、浅井康太の仕掛けに乗って、直線で抜け出し快勝。2着は最終ホームから逃げる深谷知広を叩いて出た松浦悠士が粘り、3着には近畿ラインの後位から、中を割って強襲した諸橋愛が入った。吉田の次回出走予定は2月11日から始まるG3奈良。

 吉田敏「地元のみんなの気持ちを背負って走った。浅井君が頑張ってくれたおかげ。1コーナーで無理やり行ってくれて、バック向かい風の中、楽に、うまく回せた。最後はコースが空いてくれた」

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