【DeNA】モノマネキング・上茶谷大河に強力ライバル出現…担当記者イチ押し元気印

スポーツ報知
上茶谷大河

 2月1日から始まる今年のプロ野球キャンプは、新型コロナウイルス感染拡大防止のため無観客スタートが決まった。球場で選手の姿を見られるのはもう少し先になりそうなので、今回のキャンプ特集は担当イチ押しの「元気印」を紹介。新聞だけでなくテレビやSNS越しにも熱い姿を届けてくれるでしょう。

 DeNAを盛り上げるのは上茶谷大河投手(24)だ。3年目を迎える右腕は、言わずと知れた“ハマのモノマネ番長”。選手のフォームのモノマネが得意で、これまでもさまざまな場面で披露してきた。新人時代には南場オーナーのムチャぶりでロペスのモノマネをして絶賛されたことも。完コピだけでなく、誇張しすぎたシリーズも好評だ。

 今季は強力なライバルも現れた。ドラフト1位・入江大生投手(22)=明大=は「一発ギャグは2000個ある」と豪語し、すでに球団SNSなどで披露してきた。2人はともに先発ローテを争う関係だが、上茶谷は「ライバルとして切磋琢磨(せっさたくま)していきたい。お笑いの部分でもライバルが入ってきたということで。見方を変えれば助っ人が来てくれたというイメージです」と笑う。三浦大輔監督(47)の表情も自然に緩みそうだ。(安藤 宏太)

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