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【POG】気が早い話(美浦)

 こんにちは、坂本です。今日は在宅勤務もあって、ちょっと早い時間から。

 それにしてもこのご時世で、自宅のテレビで競馬中継を見ながら仕事というスタイルが増えました。まだ買ってから1年もたっていないS社の薄型を愛用していますが、ついさっき妙なことが起きたのです。それは映像は鮮明に映っているのに、音声が突然出なくなってウンともスンとも。リモコンをいじくっても反応せず、ケーブルテレビのチューナーの「リセット」ボタンを押しても状況は変わらず。録画した映像を再生しても無音のままでしたので、原因はテレビ本体なのでは…、と嫌な予感がしました。仕方がないのでS社のホームページの「故障かな? と思ったら」のチュートリアルを進んでいくと、どうやらテレビ本体を再起動させてみろとのこと。電源ボタンを長押しして切り、約1分後に電源を入れると再起動となるようで、そうしたらちゃんと音声が出るように復活したのでした。初めての経験で「ほぉ~」と勉強になた次第ですが、最初は故障ではなく心霊現象(霊感は全くありませんが)を疑ったビビリの自分が恥ずかしい今日この頃でした。

 さてそれでは本題へ。ちょっと気が早い話になりますが、今週は美浦での畠山調教師の取材で現役引退したウインブライトの思い出話に。そこから明け2歳となる半妹【サマーエタニティ19(牝、父ディープインパクト)】の話題にうつり、たまたま産まれた直後に牧場で見る機会があったそうです。「ひいき目かもしれないけど、他の子馬と比べてもしっかりしているように見えた。その後に見る機会があって、牝馬でも小さい体ではなさそうで良さそう」と、楽しみな様子が伝わってきました。さすがに先生もこのご時世で北海道の牧場には久しく行けていないとのことですが、今から目をつけておいて損はない1頭な気がします。

 同じような実績馬のきょうだいでいくと、今週の日曜東京6Rでデビューする【エクランドール(牝、父ディープインパクト)】も楽しみです。言わずと知れたG1を3勝したフィエールマンの全妹で、手塚調教師によれば「馬体は比べると小柄だけど、シルエットとかしぐさがそっくり」と素質を感じ取っています。本格化は秋以降かもしれませんが、まずは着実に1勝を期待したいところ。もう芝の新馬戦が残り少なくなっていますから、関西馬のディープインパクト産駒のマンインザミラーや、動きが抜群の【ホウオウサミット(牡、父ロードカナロア、エイグレット)】など粒ぞろいのメンバーなので、注目度が高い一戦です。

 このまま手塚厩舎の話題にいくと、来週のきさらぎ賞には【ドゥラモンド(牡、父ドゥラメンテ)】がスタンバイ。朝日杯FS(7着)のダメージが少なく、早めに使い出したいということでここからの始動に。「馬の感じは悪くないです。体なんかは朝日杯の時よりもいい」と手塚調教師。クラシック路線か、はたまたマイル路線かを占う一戦となりそうです。そんな取材をしていると、自然と【シュネルマイスター(牡、父Kingman)】の話になりまして、「かなり能力があると思うんだよね」と改めて期待の言葉が漏れました。報知杯弥生賞ディープインパクト記念(3月7日、中山)に向けて、関東の有力馬には間違いないでしょう。

 我らが社杯には、栗田厩舎の【タイトルホルダー(牡、父ドゥラメンテ)】も始動戦に予定しています。鞍上は調整中とのことで、引き続き取材をしていきます。

 それでは今日のところは、このへんで。

競馬

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