坂本冬美、デビュー年のレコ大新人賞・立花理佐の一幕を振り返り「大人の事情があったんですかね…」

坂本冬美
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 演歌歌手の坂本冬美(53)が29日放送のTOKYO MX「5時に夢中!」(月~金曜・午後5時)にリモート出演。芸能界の“ルール”に言及する一幕があった。

 この日、共演の歌手・中尾ミエ(74)に「ポップス界より演歌界の方が独特のルールがありますか?」と聞かれると、「やはり、縦の社会と言いますか、1日でもデビューが早いと先輩ですから、年下の方でも、ちゃんとごあいさつにうかがいますし。でも、私よりもっと若い世代になりますと、楽屋まであいさつって言うのは少なくなってますね」と明かした坂本。

 アシスタントのミッツ・マングローブ(45)に「冬美さんは87年のデビューでその年って言うのはすごいんですよね?」と聞かれると、「そう、すごいんですよ。のりピー(酒井法子)ちゃん、西田ひかるちゃん、石田ひかりちゃん、(リンドバークの)渡瀬マキちゃん…。結構多いんですよ、アイドルの方が」と同期デビューの面々の名前を列挙した。

 ミッツが「歌謡曲ファンの間では『隠れ花の87年組』って言われていて。その他にも森高千里さんや工藤静香さんがソロデビューした年でもありますし」とした上で「レコード大賞、覚えてますか?」と聞くと、坂本は「レコード大賞の新人賞はのりピーです」と即答。

 この答えにミッツが「のりピーにBaBe、畠田理恵さん、立花理佐さん、それに坂本冬美さんというすごい盤石のヒット曲をお持ちの人ばかりの中で立花さんが(最優秀新人賞を)獲ったんですね。のりピーじゃなくて、立花さんだったんですよ。あれは私、子どもながらに『芸能界、怖~い』って思いました」と“微妙な”発言をすると、坂本は「大人の事情があったんですかね」とポツリ。

 この発言に、ミッツは「まあまあ、はっきり言っちゃったわね」と苦笑していた。

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