フィギュアスケート世界選手権開催 伊東秀仁委員長「選手の安全が第一」

スポーツ報知
伊東秀仁フィギュア委員長

 国際スケート連盟(ISU)がフィギュアスケートの世界選手権(3月22~28日・ストックホルム)を予定通り開催する方針を決めたことを受け29日、日本スケート連盟の伊東秀仁フィギュア委員長が名古屋市内で取材に応じ「北京五輪の枠取りがかかっているので、各国参加せざるを得ない。選手の安全が第一。安全に試合に出してあげることが僕らの仕事」と話した。

 外部との接触を遮断する「バブル」下での開催が計画されている。昨年のモントリオール大会は中止になった。新型コロナウイルス感染拡大は続いており「今回も直前までわからないが、開催を想定して準備を進めたい」とした。

 日本勢は男子は羽生結弦(26)=ANA=、宇野昌磨(23)=トヨタ自動車=、鍵山優真(17)=星槎国際高横浜=、女子は紀平梨花(18)=トヨタ自動車=、坂本花織(20)=シスメックス=、宮原知子(22)=関大=、アイスダンスは小松原美里&尊(ともに倉敷FSC)組、ペアは三浦璃来&木原龍一(ともに木下アカデミー)組が出場予定。

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