コロナに負けるな!魚好き・モンスターエンジンが「漁師さん応援プロジェクト」PR

スポーツ報知
左から)DJ・赤松悠実、モンスターエンジン・西森洋一、農林中央金庫・松永諭氏、モンスターエンジン・大林健二、ユーチューバー・ケニチKENICHI

 お笑いコンビ「モンスターエンジン」が28日、大阪・難波のFM大阪で開かれた「ギョギョいちpresents 漁師さん応援プロジェクト」(2月2日~3月14日)の発表会見に出席し、おさかなトークを繰り広げた。

 コロナ禍で飲食業界が大打撃を受け、国内水産物の需要も低下。漁業従事者を応援すべく、JF全漁連が運営する産地直送ネットショップ「ギョギョいち」を中心に展開する。モンエンの2人は、レギュラーを務めるFM大阪「赤maru」(月~木曜・後2時)火曜日のコラボ企画「ギョギョmaru」で、DJの赤松悠実(31)とともに情報を発信していく。

 西森洋一(42)は元々釣り好きで、兵庫県鳴尾浜で海釣りを楽しんでいるという。「サバ、アジが釣れ、調理もするようになった。本格的にやろうと思って先日、初めてサバをサバ折りにしてシメました。『これが生きるためにやることや!』と5歳の息子とおいの前で」と“食育パパ”のエピソードを明かした。

 大林健二も「コロナもあって、魚がさばけるようになった」と、お家時間で腕を磨いているようで「藤崎マーケットの田崎にもらった1メートル50センチほどのブリを出刃包丁でさばいたら血まみれになった」とギョギョっとするトークで会見場を笑わせた。

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