【ロッテ】スポーツ界初! ドラ2中森俊介に丹波篠山市が「ふるさと大使」就任要請

中森俊介
中森俊介

 ロッテのドラフト2位・中森俊介投手=明石商高=が、故郷の兵庫・丹波篠山市から「ふるさと大使」への就任を打診されていることが27日、明らかになった。

 同大使は落語家の桂文珍(72)らが務めているが、スポーツ界は初めて。まだ正式に受諾をしていないが、ルーキー右腕は前向きに検討しており「育ってきた場所なので素直にうれしいですが恐縮です。僕でいいのかなとは思いますが、自分が活躍することで少しでも地元のPRになればと思います」と球団を通じてコメントした。

 さらに「丹波篠山といえば黒豆です! あと、しし鍋も有名です。他にもマラソン大会があったり、篠山城址もあります。自然がきれいで心が温かい人が多いです」となどと早速、アピールした。

 丹波篠山市の酒井隆明市長(66)は「中森選手の活躍を、丹波篠山市民あげて期待をしています。『丹波篠山と言えば、中森選手と黒豆』、『中森選手といえば、日本一のふるさと丹波篠山』と言われるよう、ともに頑張りましょう。丹波篠山市民の希望として『丹波篠山ふるさと大使』への就任をお願いしたいと考えています。日本中から愛され、世界へ羽ばたく選手となれるよう、心から願っています。これから困難なこと、つらいこともあるかと思いますが、前向きに乗り越えてください」とメッセージを送った。

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