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【川崎記念】4番人気カジノフォンテンが中央勢撃破でG1初制覇 張田騎手は親子制覇

鮮やかに逃げ切ったカジノフォンテン。鞍上の張田騎手は、父に続く親子タイトルとなった
鮮やかに逃げ切ったカジノフォンテン。鞍上の張田騎手は、父に続く親子タイトルとなった

◆第70回川崎記念・交流G1(1月27日、川崎競馬場・ダート2100メートル、重)

 JRA5頭を含む10頭で争われた今年最初の交流G1は、張田昂騎手騎乗の4番人気、カジノフォンテン(牡5歳、船橋・山下貴之厩舎、父カジノドライヴ)がJRA勢を寄せ付けず逃げ切り、交流G1初制覇を果たした。勝ち時計は2分14秒9。張田騎手は2000年に同レースを制した父の張田京(たかし)=引退=に次ぐ親子制覇となった。

 3頭の競り合いとなった2着は、1番人気のオメガパフューム(ミルコ・デムーロ騎手)。3着は3番人気のダノンファラオ(川田将雅騎手)が入った。

 張田昴騎手(カジノフォンテン=1着)「本当にうれしいです。馬と関係者の皆さんに感謝の気持ちでいっぱいです。いつも通り、この馬の力を信じて乗りました。毎回ですが、ハナに行こうと思って、いつも乗ってるんですが、手応えもリズムもすごく良かったです。直線は余裕なくて、着差以上にいっぱいいっぱいでした。この結果に甘えず、今はすごく成長しているので、この馬と一緒に成長していきたいです。この馬とどんどん挑戦していこうと思います」

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