箱根の山区間賞の帝京大・細谷翔馬が東北高訪問 2年連続狙う!

スポーツ報知
五十嵐征彦校長(左)とともに記念撮影する帝京大・細谷翔馬(右)

 第97回箱根駅伝(2、3日)で総合8位の帝京大で5区を走り、区間賞に輝いた細谷翔馬(3年)が26日、母校である宮城・仙台市の東北高小松島キャンパスを訪れて五十嵐征彦校長(44)に報告を行った。「(監督車からの)頭から突っ込め、という指示を聞いて、足がつってもいいからいこうと思った」とレースを振り返った細谷に、五十嵐校長は「本校にとって明るい話題。盛り上がっていました」と話した。

 高校では3年時に3000メートル障害で全国総体に出場したが、全国高校駅伝は出場経験なし。それでも指導者から適性を見いだされ、初の箱根路で快走した。今後の目標は3月14日の日本学生ハーフマラソン(立川)で好記録を残し、8月のユニバーシアード(中国)代表になること。来年度の箱根についても、細谷は「(2年連続の)5区区間賞を狙いたいし、下りも強いので6区も走ってみたい」と意欲を語った。

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