比嘉大吾がWBOでも世界ランク入りの8位 WBA、WBCに続いて3団体目

比嘉大吾
比嘉大吾

 プロボクシング元WBC世界フライ級(50・8キロ以下)王者で、昨年の大みそかにWBOアジアパシフィック・バンタム級(53・5キロ以下)王座を獲得した比嘉大吾(25)=Ambition=が26日までに、WBO世界ランキングで8位にランクインした。比嘉はすでにWBA世界同級8位、WBC世界同級14位におり、これで主要3団体で世界ランク入りとなった。比嘉の戦績は17勝(17KO)1敗1分け。

 比嘉は昨年、Ambitionジム入りし、移籍2戦目の昨年12月31日、WBOアジアパシフィック同級王者ストロング小林佑樹(31)=六島=に5回KO勝ちし、新王者となった。バンタム級では、WBA&IBF統一王者・井上尚弥(大橋)、WBO王者ジョンリール・カシメロ(フィリピン)、WBC王者ノルディーヌ・ウバーリ(フランス)がトップに君臨している。大みそかの試合後、「強い人たちがたくさんいる」と話した比嘉は「ボクシングをやっている以上はもう1回、世界チャンピオンにならないとダメだと思っている」と、スーパーフライ級を飛び越えた2階級制覇に意欲を示している。

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