天山広吉、30日・愛知大会でO―カーンとの「敗者モンゴリアンチョップ封印マッチ」決定

25日の試合後に吠える天山広吉(右)と小島聡(新日本プロレス提供)
25日の試合後に吠える天山広吉(右)と小島聡(新日本プロレス提供)

 新日本プロレスは26日、30日の愛知県体育館大会のスペシャルシングルマッチに出場する天山広吉(49)と小島聡(50)の試合形式を発表した。

 遺恨を深めてきた「ユナイテッド・エンパイア」軍のウィル・オスプレイ(27)、グレート―O―カーン(29)と、それぞれシングルで激突する「テンコジ」の2人。まず、6日の東京ドームシティホール大会で試合後、O―カーンのTTDを受け、首を負傷。担架で搬送され、恨み骨髄の天山はO―カーンと「敗者モンゴリアンチョップ封印マッチ」で対戦。モンゴリアンチョップは天山の代名詞で、O―カーンの模倣に散々、激怒してきた歴史がある。敗れた方が今後、モンゴリアンチョップの使用を禁じられる厳しい戦いとなる。

 一方、小島はオスプレイと「ノーDQマッチ」で対戦。反則裁定なしの「何でもあり」の戦いとなる。

 天山と小島は「テンコジ・タッグ」で24、25日の東京・後楽園ホール大会で「ユナイテッド・エンパイア」組と対戦。2試合とも場外乱闘あり、パイプいすでの殴打ありの大荒れの内容となり、ノーコンテスト(無効試合)となっていた。

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