Jリーグ開幕2・26以降も緊急事態宣言が継続なら、キックオフ午後6時以前に前倒し

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 プロ野球とJリーグ合同の新型コロナウイルス対策連絡会議が25日、オンラインで行われ、春季キャンプ中に複数の感染者が出た場合の対応について、専門家チームからキャンプの打ち切りを含めて検討する必要性が指摘された。

 さらにJリーグは、新型コロナウイルス感染症対応ガイドラインを改定し、緊急事態宣言区域では、試合などのイベント終了を午後8時とすることを定めた。政府のイベント開催制限の方針に沿った。Jリーグが開幕する2月26日以降も緊急事態宣言が継続された場合、午後7時開始予定の開幕カード川崎―横浜M(等々力)の開始が、午後6時以前に前倒しされることになる。

 Jリーグの平日開催は午後7時以降のキックオフが大半。来場者や視聴者を考えた時間設定だが、クラブ関係者は「この1時間の差はかなり大きい。視聴者の数にも確実に影響するが、今の状況を考えると仕方ない」と明かす。また、今回の改定では、同地域では酒類の販売を午後7時までと付記された。村井満チェアマン(61)は「様々な対応が必要になる」と話した。

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