プロ野球キャンプはアルバイト、清掃員、ランドリー業者らにもPCR検査…12球団代表者会議で確認

NPB 日本プロ野球機構 ロゴ
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 プロ野球12球団は25日、臨時の代表者会議をオンラインで開き、2月1日から予定する春季キャンプの準備状況について確認を行った。

 検査態勢について、日本野球機構(NPB)の井原事務局長は「(キャンプ地の)宮崎、沖縄、高知各県と相談し、最後の詰めを行っている」と説明。チーム関係者は移動前、移動直後にPCR検査を受け、その後は週1回のスクリーニング検査を予定しているが、NPB職員、球場職員、アルバイト、清掃スタッフ、ランドリー業者ら、チーム関係者以外も同様に受検する方針も確認された。

 また、沖縄県からの要請で、濃厚接触者に認定されたチーム関係者がいた場合は宿泊ホテルで隔離する。無症状または軽症の陽性者が出た場合も宿泊ホテルで隔離、療養が可能かは確認中という。

 他球団の編成担当者やスコアラーの視察は受け入れる方針を決定。自球団で検査を受け、陰性を報告した上で視察する。キャンプ中に長期間、チーム本隊と離れて活動を行う場合は、視察先の球団やNPBの定期検査を受けることも可能とした。

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