亀梨和也主演の新ドラマ「レッドアイズ 監視捜査班」初回視聴率12・4%で好発進

松下奈緒
松下奈緒

 KAT―TUNの亀梨和也(34)が主演する日本テレビ系連続ドラマ「レッドアイズ 監視捜査班」(土曜・午後10時)が23日スタートし、初回の世帯平均視聴率が12・4%だったことが25日、分かった。個人視聴率は7・3%。

 最新の科学情報捜査で犯罪に立ち向かうクライムサスペンス。電子機器の解析や捜査情報の分析を得意とするSSBC(警視庁捜査支援分析センター)をモチーフにした架空の組織であるKSBC(神奈川県警捜査分析センター)を舞台に、監視カメラやNシステム、ネット解析・画像分析など日本国中から集まるビッグデータを駆使し犯人を追いつめるチームの活躍を描く。

 亀梨が演じるのは、元県警捜査一課で敏腕刑事だった特別捜査官・伏見響介。最愛の恋人を殺された過去を持ち、KSBCで自ら集めた元犯罪者集団の民間捜査員とともに、連続殺人犯の追跡に燃える役どころ。共演は松下奈緒、木村祐一ら。(数字は関東地区、ビデオリサーチ調べ)

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