競輪選手31人がコロナ陽性 今後は参加全選手の検査実施へ

競輪選手31人が感染〈写真はイメージ)
競輪選手31人が感染〈写真はイメージ)

 競輪を統括するJKAの新型コロナウイルス感染症対策本部は22日、競輪選手31人が新型コロナウイルスに感染したと発表した。

 16日までに競輪選手6人が発熱し、PCR検査を実施した結果、陽性であることが判明。6選手はいずれも9~12日まで同じ競輪場のレースに出場していたことから、17日より当該競輪に参加したすべての選手113人にPCR検査を実施した。22日までに計31人が陽性(9人は自覚症状なし)、79人は陰性、残り3人は結果待ちとなっている。

 競輪業界では、新型コロナウイルス感染症拡大予防ガイドライン、同対策要綱を制定したが、今回の事態を踏まえ、原因究明と対策の抜本的な強化に取り組むことになった。今後は参加するすべての選手の検査(PCR検査または抗原検査)を実施し、陰性が確認されない場合には出場を認めないことを決めた。

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