【巨人】原監督がドラ3中山の潜在能力を絶賛!「勇人に匹敵するいいもの持っている」

巨人のドラフト3位・中山礼都内野手
巨人のドラフト3位・中山礼都内野手

 巨人・原辰徳監督(62)がドラフト3位・中山礼都(らいと)内野手(18)の潜在能力を「坂本勇人級」と高く評価した。

 この日、都内で行われたスタッフ会議後に、リモートで取材に応じた指揮官。14日から開始となった新人合同自主トレを、初日に加えて再び視察したことを明かした。その際に、ひときわ目についた動きを見せていたのが、中山だったという。「遠巻きながら見ていまして、3位で入った中山くん、非常に目立ちましたね。かなり、勇人に匹敵するくらいいいものを持っているんではないかな、と。私の中では思っていた以上の選手であるなという風に思いました」とポテンシャルの高さを感じ取った。キャンプは2軍スタートとなるが「急いで1軍に上げようとはまだ考えていません。でもかなり早く来る可能性を持っている」と期待を寄せた。

 また、原監督はドラフト5位の秋宏優人内野手(18)についても言及。身長2メートル、二松学舎大付高時代には投打二刀流で活躍したが「体は大きいけど、バランスの取れたいい選手。慎之助とも話をしたんですが、最初は『三塁手からスタートしたら』と話しています」と阿部2軍監督と相談し、三塁手として育成する方針を固めた。

 将来有望な三遊間コンビが必死になって汗を流す姿が頼もしく映ったのだろう。原監督は「2人がコンビになって練習して、『お前さんたちが1番3番、あるいは2番3番、そういう打順で近々未来ジャイアンツを背負って立てる選手に』と。そういうことは、ちょこっと独り言のようにつぶやきました」と夢を膨らませた。

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